ガス給湯器を長持ちさせるには!

寿命を延ばすメンテナンスのコツ

ガス給湯器の寿命は何年?

ガス給湯器の耐用年数は10年~15年と言われていますが、
(メーカーの標準使用期間は10年と定められています。)
長持ちさせる使い方の工夫がいくつかありますのでご紹介したいと思います!


給気口・排気口のチェック!

給湯器の排気口の周りに鉢植えなどを置いているご家庭を時々見かけます。
植物が伸び排気がこもってしまうと本体にダメージが出やすく、寿命を縮める原因になってしまいます。

凍結・湿気対策!

夜間に低気温(氷点下4度を目安に)が続きそうな時は、水をチョロチョロ出して配管の凍結を防いでください。
最近の機種は凍結防止ヒーター付きですが、停電時は効かないので注意が必要です。

湿気の多い場所では腐食のリスクを避けるために環境の見直しも有効です。


日々のちょっとした工夫が大事です!

  • 無駄な点火を減らす
    キッチンや洗面台のレバーを「水側」にしておくことで、不要な点火を防ぎ、内部の摩耗を軽減できます。
  • 温度変更はお湯を止めてから
    お湯を出しながらの温度変更は不完全燃焼の原因になります。温度を変える際は、一度お湯を止めてから操作しましょう。


給湯器の点検・交換はプロに相談を!

日頃のメンテナンスで給湯器を少しでも長持ちさせたいですね

それでも「なんだか調子が悪い」「異音がする」
「お湯の温度が安定しない」などの
症状が出たら交換時期かもしれません。

当社では、ガス給湯器の点検・交換など、
リフォームに関するご相談を随時承っております。
お気軽にお問い合わせください




TOPへ戻る